草加dream
埼玉県議選、草加選挙区に木下博信が立候補します。私たちにもできる事があります。それこそが、私たちにしかできない事です。A dream you dream together is reality 木下博信も「日本でいちばん大切にしたい会社」を推薦しています。木下前草加市長は草加市立病院の産科医を増員し、特区提案数は市町村で全国一番でした。
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草加市議会の年齢構成

草加市議会選挙(2010年)での当選議員の現在(2014年)の年齢を調べてみました。意外な事に50才未満が8人、50歳以上が22人でした。60代以上が、過半数に近い14人というのは、どうなんでしょう。(私は60歳ですが)
毎回、草加市議会のトップ当選をされる方は70代なので、若ければいいという訳ではありません。しかし、議員は市民の代表ですから、世代構成・性別構成が有権者と被有権者で大きく異なるのは、いかがなものか。というより、
そういう声が市会議員から聞こえてこないのが問題です。市議会は縦社会・長老支配なので、若手議員が声を出せないと想像します。
いわゆる「若者」に政治参加だとかは求めません(彼らは現在、そこそこ幸せですから。ただし将来、困った状況になる世代ですけど)。

ちなみに草加市議会・草加市長選挙が行われる2014年10月26日では、田中和明現草加市長は60代、木下博信前草加市長は、かろうじて40代です。

田中草加市長の事前運動埼玉新聞
田中和明市長(65)=一期=が、七月に市内の町会長・自治会長宅約百十軒を訪問し、市長選で自身への推薦を求める「推薦証」などの文書を配布していたことが分かった。市選挙管理委員会は二十一日、公職選挙法が禁じる事前運動と誤解される恐れがあるとして、田中市長に回収を指導した。

この推薦証には、氏名を記入する欄があるので、公職選挙法の署名運動の禁止に当ります。「何人も、選挙に関し、投票を得若しくは得しめ又は得しめない目的をもつて選挙人に対し署名運動をすることができない。 」草加市選管は、「署名運動の禁止」に言及しませんでした。選管の職員は草加市役所の職員で、上司は田中草加市長です。

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この記事のコメント:1

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

田中草加市長、届け出前に推薦依頼用紙配る。市選管は回収を(埼玉新聞)
田中草加市長 事前運動」で検索すると、東京新聞、朝日新聞デジタル、埼玉新聞が以下の様な事を報じている。
『田中和明市長は7月、市内の100軒以上の町会長と自治会長に市長選挙での推薦を求める用紙を配っていた。7月14日、市民から市選管に連絡があり、市選管は「公職選挙法が禁止する事前運動に当る恐れがあり、用紙回収をするように」と、田中草加市長に注意した。』
7月の事件が、8月22日になって一斉に報道される事については、新聞各社で談合のようなものがあったかという疑念が生じるが。
事前運動に当るなら刑事告発すべきであり、当らないなら回収の指示はすべきではない。選管の態度も批判されるべきだ。

個人的には、事前運動を禁止する公職選挙法にも問題があると思うが、このような事態になった事について、田中市長は「事前運動と誤解される認識はなかった。早急に回収したい」と述べたそうだ。4年も市長を務めた人が『認識はなかった』とは、能力のなさを認めたという事か。
というより、性格の優しさあるいは、育ちの良さが、認識の甘さにつながっているのだと思う。
たとえば。

草加市長の資産等の公開に関する条例により、「報酬を得て会社その他の法人の職に就いている場合には、法人の名称及び住所並びに当該職名を記載した関連会社等報告書を、作成しなければならない。」のだが、田中市長の報告書には、埼玉県都市競艇組合(議員) 東埼玉資源環境組合(理事)に関しての記載が欠落している。草加市長が自動的に、この2つの職につくのは周知の事であるので、意図的ではないと思う。ただ、条例の趣旨を理解していれば、正確な記載に努めるはず。要するに、感覚が甘いのだと思う。
お天道様が見てますよ。

田中草加市長の事前運動

田中草加市長の所得報告書H24
田中草加市長のH24年の所得報告書では、草加市からの市長の報酬と東埼玉資源環境組合の記載はあるが、埼玉県都市競艇組合の記載はない。意図的に書かなかったのではないだろう。所得報告書の意味を理解していないので、気軽に書いた為のウッカリミスだろう。
ついでに言うと、草加市の公式HPには、埼玉県都市競艇組合の記載がある。HP担当の市職員が気をきかせて、追加したのだろうが、これはこれで問題である。
市長の直筆の報告書を書き換えた訳であり、ミスを発見した職員は市長に報告し、原本を訂正してもらうべきである。

そもそも町会長に推薦を依頼する事自体が古臭い。町会長あるいは町会が特定の政治家、政治団体を推薦していいのか。
推薦する町会長がいるから、推薦を依頼する市長・市会議員がでてくる。
あー、もういやだ。

田中草加市長はブラック共産党に影響されている

この記事のコメント:4

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

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