草加dream
埼玉県議選、草加選挙区に木下博信が立候補します。私たちにもできる事があります。それこそが、私たちにしかできない事です。A dream you dream together is reality 木下博信も「日本でいちばん大切にしたい会社」を推薦しています。木下前草加市長は草加市立病院の産科医を増員し、特区提案数は市町村で全国一番でした。
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日本人の自然観の長期推移

図録▽日本人の自然観の長期推移
このグラフが意味する事は?福島原発とは関係なく、日本人は「自然を征服しよう」などとは、考えていない。
「自然を征服しよう」という、近代の欧米の考え方は正しいのか。

自然観・社会観の国際比較
自然は共存すべきと考えている日本人の割合は96%で、世界でいちばん。アメリカは84.2%。

詳しくは草加市議会 脱原発を示唆日本人の自然観

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最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

社会のために役立ち

内閣府の世論調査(4)社会への貢献意識。20代の結果のみ記載しました。
質問は「社会の一員として,何か社会のために役立ちたいと思っているか」
回答は「思っている」「あまり考えていない」です。

東日本大震災の前後
東日本大震災後の2012年度調査では、「社会のために役立ちたい」が70%になっていますが、2007年には、既に60%を超えていました。
私が若者だった1975年ころから、1990年までは30%代で、50%に達したのは、20世紀の終わり頃です。長期的に右肩上がりが続いていたのです。
詳しくは「絶望の国の幸福な若者たち」

今時の若者も何かを求めています。ネクスト草加を、仲介役にしましょう。

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最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

MP900430849[1]
「宇宙からの帰還(立花隆 著)」は木下博信元草加市長も読んでいます。ただ、この本を入手するのは難しいので、お近くの図書館に問い合わせてください。=====
以下は数十年前に、高校のクラス通信に書いたものの一部です。生徒の感想も載っています。長いですが、ぜひ読んでください。
-----以下、数十年前の高校のクラス通信より
「宇宙からの帰還(立花隆 著)」より 
人類が初めて月の上に立ったのは、30年前。中学3年の時だった。その時の様子は生中継で全世界に伝えられた。深夜までTVにかじりついていたのを覚えている。アームストロング船長。「私の一歩は小さなものだが、人類にとっては大きな飛躍だ」は有名な言葉だ。21世紀はすばらしい未来に思えた。しかし、どうせなら21世紀を40代でなく、若い年齢で迎えたいと思った。その21世紀がきてしまった。
この本は17年前に初めて読み、7年前に2度目を読んだ。宇宙飛行士(スペースシャトルを除いて、これまでに世界中で100人ぐらい)が宇宙空間で体験したこと、感じたことを書いたものである。その本の一部を抜粋したのが、【地球は宇宙のオアシス】【はかない地球】【汚染】【戦争】です。太字で書いてある所は私が書いた部分で、細字は宇宙飛行士の言葉です。
【地球は宇宙のオアシス】この言葉には、宇宙空間という生命の砂漠を旅した宇宙飛行士の心情がよく表れている。宇宙空間には生命のかけらもなく、生命が存在するのは、(写真の手前の)自分達がいる宇宙船と、38万キロも(電波で往復2.5秒)かなたに小さく見える青い地球だけなのだ。こことあそこしか生命はなく、それ以外は全て死の空間という状態に置かれてみれば、自分と地球を結ぶ、切っても切れない生命という紐帯の(「ちゅうたい」。「ひも」と「おび」)大切さを認識せずにはいられない。地球の生命にとっては自分(宇宙飛行士)の命は無に等しいかもしれない。しかし、自分の命にとっては、地球の生命は唯一のより所なのである。そこに帰還できなければ、自分達は死ぬ以外にない。上の写真を見てほしい。あそこへ帰る人にとって重要なのはあそこがあるというだけで、名誉も金も関係ない。あそこが平穏であってほしい。それだけ。
【はかない地球】それが(地球)暗黒の中天高く見える。美しく、暖かみをもって、生きた物体として見える。だが同時に何ともデリケートで、もろく、はかなく、こわれやすく見える。空気がないせいか、その距離にもかかわらず、手を伸ばすとすぐさわれるくらいの近さに感じる。そして指先でちょっとつまんだら、こわれてバラバラの破片になってしまうのではないかと思われるくらい弱々しい。
地球を離れて、はじめて丸ごとの地球を一つの球体として見たとき、それはバスケットボールくらいの大きさだった。それが離れるに従って、野球のボールくらいになり、ゴルフボールくらいになり、ついに月から見ると、ビー玉の大きさになってしまった。はじめはその美しさ、生命感に目を奪われていたが、やがて、その弱々しさ、もろさを感じるようになる。感動する。宇宙の暗黒の中の小さな青い宝石。それが地球だ。
地球の美しさは、そこに、そこだけに生命があることからくるのだろう。自分がここに生きている。はるかかなたに地球がポツンと生きている。他にはどこにも生命がない。自分の命と地球の生命が細い一本の糸でつながれていて、それはいつ切れてしまうかしれない。どっちも弱い弱い存在だ。かくも無力で弱い存在が宇宙の中で生きているということ。これこそ神の恩寵(おんちょう)だということが、何の説明もなしに実感できるのだ。神の恩寵なしには我々の存在そのものがあり得ないということが、疑問の余地なくわかるのだ。宇宙飛行まで、神の存在そのものを疑うことも、しばしばあった。しかし、宇宙から地球を見ることを通して得られた洞察の前にはあらゆる懐疑が吹き飛んでしまった。神がそこにいますということが如実(にゅじつ)にわかるのだ。このような精神的、内的変化が宇宙で自分に起きようとは夢にも思わなかったので、正直言って、私は自分で驚いていた。
【汚染】宇宙から見る地球は本当に美しい。宇宙飛行士がみな言うことだが、本当に美しい。しかし同時に、それが汚されつつあるというのも本当なのだ。今はランドサット衛星が赤外写真などによって、公害の進行ぶりを解析しているが、あのころはそんなものはなかった。しかし、そんなものなしでも、人間の肉眼でそれがわかるのだ。特に私の場合は、1962,65,68年と3回宇宙から地球の姿を見てきた。だから、その変化がわかる。特に大気汚染、水汚染の状況がわかる。ロスアンゼルスのスモッグ、東京のスモッグなど、世界的に有名な大気汚染は肉眼で観察できた。それは実に悲しい眺めだ。地球全体が美しすぎるほど美しいだけに、そういうシミのような部分の存在を目にすると、本当に悲しくなる。特に悲しかったのは上海だ。62年の上海は京都のように美しい街だった。しかし、65年、68年と目に見えて空気が悪くなり、ついには、有名大気汚染地域と変わらないようになってしまった。そういう状況を見て、地球に戻ってくると、これから地球はどうなるんだろうと本当に心配になってきた。我々はこの地球にいったい何ということをしているんだと怒りの思いがこみあげてきた。宇宙を飛ぶ前は環境問題などにはまるきり関心がなかったが、地球に戻ってからは、環境問題に取り組もうと決心した。
【戦争】 -肉眼でそんなに地上がよく見えるものなのか。
見える。驚くほどよく見える。例えば、大洋を航海している船の航跡が見える。中国の万里の長城が見える。どちらも大した幅がないのに、よく見える。色彩と明度のコントラストがあれば、相当小さな物まで見える。ベトナム上空では、戦場で射ち合っている戦火が見えた。パチパチ光る物を見たとき、初めは稲妻かと思った。しかし、稲妻の場合は、必ず雲の中で光る。ところが、ベトナム上空は快晴だったのだ。それで戦火だとわかった。夜はまるで花火を見ているようだった。それが、戦火でなければ、その美しさにみとれるくらい美しかった。その時、戦火が燃えていたのはベトナムだけではない。宇宙から帰って、新聞を広げてみると、毎日のように、あちこちで戦争、戦闘がおこなわれている。中南米、中近東では特にそうだ。(今はアフリカだったり)
宇宙から見ると、国境なんてどこにもない。国境なんてものは、人間が政治的理由だけで勝手に作り出しただけの、元々は存在しないものなのだ。宇宙から自然のままの地球を見ていると、国境というものがいかに不自然で人為的なものであるかがよくわかる。それなのに、それをはさんで、民族同士が対立し合い、戦火を交え、殺し合う。これは悲しくもバカげたことだ。私は軍人として生きてきた人間だから(朝鮮戦争を現に戦った)どの戦争においても、戦争には戦争にいたる政治的、歴史的理由があり、そうそう簡単には戦争がない時代がこの地球に訪れそうにないということはわかっている。しかし、その認識があってもなおかつ、宇宙からこの美しい地球を眺めていると、そこで地球人同士が相戦い合っているということが、なんとも悲しいことに思えてくるのだ。どんなに戦っても、お互い誰もこの地球の外に出ていくことはできない。私はこの地球という惑星から3度離れたことがある人間として言うのだが、この地球以外、我々にはどこにも住む所がないんだ。それなのに、この地球の上でお互いに戦争し合っている。これは本当に悲しいことだ。
-----ここまで「宇宙からの帰還(立花隆 著)」の引用
-----ここから数十年前の高校のクラス通信
■生徒へのメッセージ

アフリカに飢餓状態の子供がいる。胸が痛む話である。しかし、それを救える力があるか…。そう、それは悲しいことなのだ。また今、地球が病んでいる。それに対して今のあなたは無力かもしれない。しかし、生きていくのさえ困難なアフリカの子供達は今も、5年後も無力である。
  Study for yourself,
    and for your loving somebody.

■『生徒の感想』【とコメント】

・『宇宙から見た地球は宝石のようにきれいなんだろうなと思いました。宇宙から見ると青くてきれいな地球だけど、近づくにつれ、どんどん昔に比べると汚れていっているのが、分かるのが悲しいと思いました。私たちは地球にしか住めないのに、きれいだった地球を汚していき、その中で争いをしているという最後の文章がとても考えさせられました。』
【カラー写真で見ると本当にきれいです。実物はもっときれいなんでしょう。ただ、その美しさはうわべだけでなく、(宇宙からは見えないけれど)そこに住む生命を想像するからだと思います。】

・『人間は地球上でしか生きられないし、地球にしかいないのに、その人間が地球上で戦争をしたり、地球を汚すのはいけないと思う。地球上のすべての人が幸せで平和に暮らせるようになればいいと思う。』
【地球上のすべての人が幸せで平和に暮らせるようになる為に、あなたができる事。まず不幸な人がいる事をしる事。その不幸の原因を知る事。それが普通の高校生にできる事。】

・『宇宙から見る地球は「小さな青い宝石だ」というのが印象的でした。一体、宇宙飛行士の人は地球を見てどんな感動を得ているのだろう。私には一生分からない感動なので一生のナゾです。パチパチと光が見えるというのは、とても驚きでした。あんなに広い宇宙で地球の戦火が見えるなんて…。それだけ激しい戦争なんだろうなと考えると、悲しくなります。本文にもあったように、この広い宇宙でたった一つのオアシス「地球」で、人と人同志が争うのはなくなるといいです。』
【他人の感動は分からないものです。ただ、ほとんどの宇宙飛行士が感動的な体験をした事は本で分かります。という事は地球には何かがあるという事は想像できます。】

・『すごかった。悲しいお話でした。肉眼で見えるのに驚いた。21世紀を10代でむかえる私たちは、地球の事をいろいろ考えるべきだ。』
【いろいろ考える為にはいろいろ勉強しなければならない。考えても勉強しなければ、いい答は出てこない。勉強しても何も考えなければ、悪い答すら出てこない。】

・『宇宙は広いから地球はとても小さく見える。どんなに戦っても、お互い誰もこの地球の外に出ていく事はできない。というところが印象に残った。だから、みんな仲良く暮らしていかなくてはいけない。』
【どんなにイヤなヤツがいても、クラスを変える事はできない。だから、みんな仲良くする。小さい事だけど、それがいつか、世界の平和につながる。と思うしかない。】

・『宇宙に行った事はないけど、これを読んで地球というのは宇宙のほんの小さな星なんだなぁと思いました。地球では1000mとか大変だけど、宇宙ではその1000mを一目で見渡せるほど広大なものだと思いました。戦争はあってはいけないと思います。日本にはもうナイけど、世界のどこかで、まだ戦争やっていると思うと。早く、戦争を終わらせてほしいと思います。』
【日本には戦争はないけど、イジメや威嚇(いかく)はある。本質的には、それは戦争と同じ様なものだと思います。でも、日本の犯罪発生率は欧米に比較して格段に低い。10分の1ぐらい。この日本の良さはどこからくるのでしょう。】

・『ちょっと長くって、途中でわけが分からなくなった。けど、不思議な事が結構たくさんあった。それから、今年、生物をとって思った事は、2年生の時より頑張っていきます。それから、先生はたまに、ちょっとおかしいと思ってしまいます。でも、それがないと、みんな先生と仲良くできないから、イイコトだと思います。テストの点数もなるべく悪くならないように頑張ります。地球は不思議です。』
【地球も生命も不思議なものです。不思議なものには自然と関心がいきます。その素直な気持ちで勉強に取り組んで欲しいと思います。】

・『私たちは当たり前のように食物を食べて生きてるけど、世界では飢餓で苦しんでる人がたくさんいるんだなと思った。戦争は怖いものだと思った。地球について、難しい事がたくさん書いてあった。』
【食物を当たり前のように食べる事ができる幸せな人と、食べる事ができない不幸な人がいる。幸せな人は何をすべきか。食べ物を分け与えるというのも、その一つ。世界にはそういう問題があるという事を知る事もその一つ。そして…。その原因は。その解決方法は。それを考えなくてはなかなか良い行動は起こせない。】

・『これを世界の人々全員が読んでも、何も変わらないと思う。人は欲深いから。』
【たいして変わらないかも知れない。が、何もしなければ、絶対、何も変わらない。フロンガスがオゾン層を破壊する事が分かったから、そして、その事を多くの人が理解したから、5年前、日本はフロンガスの生産を中止した。世界は少しずつ変わっている。】

・『長くて難しい文だったから、分からない事があった。戦争はなぜするのか、分からない。話し合いとかで、決まらないものなのかなぁ。飢餓もなくなるといいなぁ。その前に戦争をなくすべきだ。』
【飢餓がなくなるといいなぁと思うだけで、飢餓がなくなるだろうか。100万円欲しいなぁで100万円が目の前に現れるだろうか。戦争が何故起きるのか分からなければ、それを止める事もできない。】

・『難しい文だった気がした。1回読んでも意味が分からなかった。長いから読んで疲れた。でも地球の話っぽい事は分かった。環境破壊はいけないと思った。文を書いてる人みたいのが宇宙飛行士か何か分かんないと思った。』
【1回読んで意味が分からなかったら、2回読めばいい。小学生は1000m走るだけで疲れてしまう。あなた達は9kmを走ったはずだ。文章を読むのも訓練すれば疲れなくなる。世界には教科書もノートも買えない子供たちがたくさんいます。】
=====この時、私は45才ぐらいだったから、この子たちは今、30才ぐらいか。ただし、私の記憶はあやしい。
以下は、草加高校で配った「宇宙からの帰還」の感想文です。川口東で最初に配った時の数年後ですから、この子たちは今、20代の後半でしょう。
-----
生徒「今の私に、大気汚染や戦争を止める事はできないケド、それが悲しいことっていう事を多くの人に分かって欲しいです。」
私《今はできなくていいのですが。ただ、あなたができないのなら、誰ならできるのでしょうか。私一人でもできませんよ。》
生徒「戦争がなくなる時代はそうそう来ないと思うけど、何百年かけてもなくなって欲しいと思った。」
私《多くの大人は戦争はなくならないと、言います。若いあなた方は理想を捨ててはいけません。私は50年以内に無くなると思います。50年後、私は生きていない可能性が高いですが、あなた達は生きています。》

テーマ:読んだ本 - ジャンル:本・雑誌

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最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

雪
  • 女性天皇は推古天皇をはじめ、8人です。最後の女性天皇は後桜町天皇(在位1762年~1770年)です。
  • 百人一首のうち21人が女性歌人です。
  • 源氏物語は「世界最古の長篇小説」とも言われていますが、作者の紫式部は、もちろん女性です。
    欧米で女性が文学作品を書いたのは、その何百年も後の事です。
  • 中宮定子が当時高価だった紙を清少納言に与えて、書かれたのが枕草子です。高価だった紙を女性の清少納言に使わせたのです。

議員の後援会長や支援者は、保守的な男性が多いようです。保守って、日本の本来の価値観を尊重する事だと思いますが。

ネクスト草加アコスホール秋季ミーティングが、2014年10月11日(土)午後7時、(NEXT草加)の主催で開催されます。女性・男性に関わらず、ご参加ください。

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最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

一人の子ども、一人の教師、一冊の本、そして一本のペンが、世界を変えられるのです。
私たちはすべてのコミュニティーに対し、寛容の心でカースト、信条、宗派、人種、宗教、ジェンダーによる偏見を拒絶するよう呼びかけます。それはまた、女性の自由と平等を確保し、豊かな暮らしを送れるようにすることでもあります。半数の人間が抑圧されている世の中が、うまくいくはずなどないからです。
マララさん国連演説全文

草加市を変える。新しい草加を作りませんか。

ネクスト草加は共有・共感を基本理念として、草加市から収奪や利権をなくす事を目指します。
A dream you dream alone is only a dream.
A dream you dream together is reality. by Yoko Ono
私たちにも、できる事があります。私たちでも、世界を変えられます。

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最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

ァせらない、ァきらめない、ァーい。
ィつか、きィっと、よィ世の中になる。
ゥっし、ゥんと頑張ろう、ゥん。
ェんの下の力持ち、ェいェいおー、ェへ。
ォもいは、ォんなじ、皆ォ仲間。
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