草加dream
埼玉県議選、草加選挙区に木下博信が立候補します。私たちにもできる事があります。それこそが、私たちにしかできない事です。A dream you dream together is reality 木下博信も「日本でいちばん大切にしたい会社」を推薦しています。木下前草加市長は草加市立病院の産科医を増員し、特区提案数は市町村で全国一番でした。
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草加市議会議員選挙の投票日は2014年10月26日です。

草加市議会選挙(2010年)の投票率は42%でした。草加市の有権者数19万人の1%1900の得票で当選できます。草加小と高砂小の児童数合計と同じぐらいです。町会の行事や学校の運動会で顔を売れば、当選できそうだという構造になっています。その結果、市議会議員は特定の地域・団体の利益の代弁者になりがちで、選挙に行かない半数を越える人々の意見が市政に反映されにくくなっています。
地方議会の議員の質がとても低い事例が報道されています。市民が議会のチェックをしなければ、この状態が続いてしまいます。

白紙投票でも選挙に行けば、状況が変わります。投票に行かないという事は、当選した人に白紙委任状を渡す事になります。
選挙に行かない人の半分が白紙投票をすれば・・・

  • 投票に値する政治家がいないという主張ができる。政治家は緊張するであろう。
  • 特定の地域・団体以外に、声を聴くべき人々がいるという認識を政治家が持つようになる。
  • 白紙投票をした人の支持を得ようと新人候補が出てくる。政治家たちに競争が生まれる。

草加市議会選挙 白紙投票でも選挙に行こう

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