草加dream
埼玉県議選、草加選挙区に木下博信が立候補します。私たちにもできる事があります。それこそが、私たちにしかできない事です。A dream you dream together is reality 木下博信も「日本でいちばん大切にしたい会社」を推薦しています。木下前草加市長は草加市立病院の産科医を増員し、特区提案数は市町村で全国一番でした。
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越谷市議会、集団的自衛権容認に反対する意見書可決
越谷市議会は集団的自衛権の行使を容認する憲法解釈の変更を行わないことを国に求める意見書を6月定例会で賛成多数で可決した。公明党議員も賛成した。共産党も賛成。草加市長、草加市議会は賛成するだろうか。
《請願の要旨》
 5月15日安倍首相の私的懇談会「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会」は、集団的自衛権の行使を憲法解釈を変更して容認するよう求める報告書を提出しました。これを受けて安倍首相は解釈変更に意欲的に取り組む姿勢を記者会見で明らかにしました。
 この問題は、立憲主義に反するとの批判が強く、国会での議論もされていません。又、集団的自衛権を認めようとする立場の人でも、解釈変更ではなく、憲法改正で行うべきだと主張しています。世論調査でも国民の多数が反対しています。
 そこで、集団的自衛権の行使を容認する憲法解釈の変更を行わないことを国に求める意見書の提出をしていただくことを求めます。
《請願の理由》
 集団的自衛権について、歴代政府は、「国際法上、当然に集団的自衛権を有しているが、これを行使して、わが国が直接攻撃されていないにもかかわらず他国に加えられた武力攻撃を実力で阻止することは、憲法第9条のもとで許容される実力の行使の範囲を超えるものであり、許されない」としてきました。そして、歴代の内閣法制局長官も国会で憲法や法律の政府統一見解について答弁してきたが、集団的自衛権については、「行使ができないのは憲法9条の制約である。わが国は自衛のための必要最小限度の武力行使しかできないのであり、集団的自衛権はその枠を超える」(1983年4月、角田内閣法制局長官)とし、憲法上許されないとしてきました。
 これまで政府は、憲法9条2項があるため、自衛隊を「軍隊ではない」「自衛のための必要最小限度の実力組織である」と説明し、「そういった自衛隊の存在理由から派生する当然の問題」(1990年10月、工藤内閣法制局長官)として、武力行使の目的をもった部隊の海外派遣、集団的自衛権の行使、武力行使を伴う国連軍への参加の3点について「許されない」という見解を示してきました。
 戦後日本の根幹をなしてきた平和主義を、一内閣の憲法解釈の変更により覆すことは立憲主義に反するものです。幅広く、深い国民的議論による国民の意志を反映することなしに集団的自衛権行使を認めることは許されません。
 海外での戦争に参加することにつながる集団的自衛権の行使を容認する憲法解釈の変更を行わないよう国に求めます。

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