草加dream
埼玉県議選、草加選挙区に木下博信が立候補します。私たちにもできる事があります。それこそが、私たちにしかできない事です。A dream you dream together is reality 木下博信も「日本でいちばん大切にしたい会社」を推薦しています。木下前草加市長は草加市立病院の産科医を増員し、特区提案数は市町村で全国一番でした。
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草加市議会の利権優先社会(livedoor Blog)には、草加市議会議員についての利権疑惑が書かれています。
あくまで疑惑です。真偽のほどは、ご自分で調べてください。以下、一部を転載します。

民主党市会議員
御自分の御子息の関連している会社に工事の発注を要求。
自民系市議会議員
調整区域内の御自分の会社の所有地を宅地とするように要求。
自民系市会議員
談合により指名停止中の業者の指名停止期間短縮を要求。
公明党市会議員
御自分の関連業者を市の登録業者にするよう要求。

利権の構造の裏面は犠牲の構造です。ゼロサム社会では、誰かが得をすれば、誰かが損をする事になります。
利子率が低迷している現状では、パイの拡大は望めません。モノも金も有限だという事が明らかになっています。

グランドゴルフ場を作る事も、小中学校へのエアコン設置も、それ自体は良い事かもしれません。しかし、それが保育所の新設を不可能にしたのかもしれません。

市議会や市長に税金の使い方を全部まかせるのではなく、市民が直接、税金の使い方に関与できる制度が近い将来成立するでしょう。不完全ながらも、ふるさと納税にはそのような制度が組み込まれています。

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最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

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