草加dream
埼玉県議選、草加選挙区に木下博信が立候補します。私たちにもできる事があります。それこそが、私たちにしかできない事です。A dream you dream together is reality 木下博信も「日本でいちばん大切にしたい会社」を推薦しています。木下前草加市長は草加市立病院の産科医を増員し、特区提案数は市町村で全国一番でした。
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マイ箸
マイ箸運動というのが20世紀末に広がった。飲食店の割り箸を使わずに、持参した箸を使おうというものである。「割り箸を使用することにより森林が破壊される」という根拠から生じている。
しかし、他の多くの問題と同じように、状況によって結論は変わる。

  • 中国産の割箸の場合、皆伐なので、森林破壊につながる
  • 日本産の場合、端材利用なので、森林破壊にはつながらない
  • インドネシア産の場合、現地に割箸工場を作れば、より収入が増えるので、無駄な森林破壊を防げる

ペットボトル
ペットボトルのリサイクルはかえってコストがかかる。輸送に伴う二酸化炭素の排出という問題もある。ペットボトルを分別回収しても他の可燃物と一緒に焼却している自治体もある。
草加市では、古紙を分別回収しており、水分を含む生ゴミ等により、焼却炉の温度が下がってしまう。低温での燃焼はダイオキシンが発生するので、重油を加えている。この重油を減らす為に熱量の高いペットボトルを他の可燃物と一緒に焼却している。さらに、発生した熱で小規模発電をしている。

  • 焼却炉が高熱に耐えない場合は、リサイクルした方が良い
  • 焼却炉が高熱に耐える場合は、リサイクル・焼却どちらでも良い。
  • 焼却炉が高熱に耐え、焼却の熱で発電している場合は、焼却した方が良い(サーマルリサイクル、熱エネルギーとして回収)

結論
正しい情報がなければ、正しい議論はできない。正しい情報は、なかなか見つからない。
草加市長・共産党が推進する小中学校へのエアコン設置は正しいか。エアコンのリース代金が年間1億円かかるという情報がなければ、判断できない。草加市長、市会議員は市民への情報提供を怠っている。反乱しちゃうよ。

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最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

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