草加dream
埼玉県議選、草加選挙区に木下博信が立候補します。私たちにもできる事があります。それこそが、私たちにしかできない事です。A dream you dream together is reality 木下博信も「日本でいちばん大切にしたい会社」を推薦しています。木下前草加市長は草加市立病院の産科医を増員し、特区提案数は市町村で全国一番でした。
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デフレ脱却は与野党ともに主張しているようですが、その常識を疑うべき。
■インフレで得するのは借金をしている人(その最大は国)
さらに言えば、借金が目減りして、国の予算を自由に使えるようになる官僚や政権与党は得。そういう人達がインフレ目標を設定しようとしている事は、どこかウサンクサイ。(インフレが良い・悪いの議論より前の問題として。原発が良い・悪いの議論より前の問題として、「原発を推進する人達と原発で利益を得る人達がダブっている」ウサンクササと同じような感じ。
■インフレで損をするのは貯蓄をしている人(主流は普通の国民)
デフレが何年続いているか知りませんが、いまだに日本はつぶれていません。
インフレ→景気がよくなる→名目賃金が上がる。しかしインフレにより、実質賃金は下がるのでしょう。これでは、いつまでたっても、普通の国民の可処分所得は上がりません。
BUT、お金が全てではありませんから、それでも、いいんです。幸せにつながる夢を持てる世の中になれば。
■安倍ノミクス
2014年4月まで2年にわたって、所定内給与は下がり続けました。
4月の消費税増税以降、物価は前年同月比で3%の上昇です。名目賃金が多少あがっても、実質賃金は年3%の下降です。
■結論
従来の常識を否定するのではなく、疑問を持って考える。現状を肯定する人は、多分少ないです。∴現状を変えるべく、考えましょう。
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最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

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