草加dream
埼玉県議選、草加選挙区に木下博信が立候補します。私たちにもできる事があります。それこそが、私たちにしかできない事です。A dream you dream together is reality 木下博信も「日本でいちばん大切にしたい会社」を推薦しています。木下前草加市長は草加市立病院の産科医を増員し、特区提案数は市町村で全国一番でした。
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埼玉県議会議員選挙に木下博信が立候補しました。木下博信は草加市長時代に様々な改革を行い、全国の自治体から注目を浴びました。「地方税の収納をコンビニで取扱い可能とする。」「全国一律の学校の天井高3m規制の撤廃。」などです。

天井高規制を撤廃
2005年まで、教室には天井高の下限の規制がありました。明治時代は石炭ストーブなどで暖房をしていて、高い天井で空気を回して一酸化炭素中毒を防ぐこと、1950年の建築基準法制定時は当時の過密な教室の空気をきれいに保つことが理由でした。
埼玉県草加市は、昭和30年代後半から40年代初頭の人口増加で急造した公立学校が、耐震性が足りないということで建て替えを迫られましたが、建て替えには莫大な費用がかかるためにコスト削減策として教室の天井高を3mから2.7mに下げる案を編み出しました。
そこで、同市は、2004年6月、天井高を下げる構造改革特区を国に申請しましたが、「子どもの心身に与える影響の調査結果が出ていない」と最初は却下されました。
検証を繰り返した末、2005年9月、同市の特区提案は認められ、同年11月には建築基準法施行令改正で天井高規制が廃止されました。

その結果、建て替え費用が数億円削減され、草加市だけでなく、全国の自治体の費用削減に貢献しました。

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最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

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