草加dream
埼玉県議選、草加選挙区に木下博信が立候補します。私たちにもできる事があります。それこそが、私たちにしかできない事です。A dream you dream together is reality 木下博信も「日本でいちばん大切にしたい会社」を推薦しています。木下前草加市長は草加市立病院の産科医を増員し、特区提案数は市町村で全国一番でした。
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草加市議会の定数削減に向けての2010年の流れ。

  1. 草加市政を見守る会(佐々木勲会長)が、草加市連合町会、商工会議所、連合婦人会等の市民団体の要望として、草加市議会の定数を10議席減らし20議席にする要望書を提出しました。3月16日
  2. 草加経営者の会が、草加市は近隣の市町村と比べて、人口当たりの議員数が多いとして、要望を出しましたが無視されました。6月
  3. 同会が、市議会の定数を30人から20人に削減することを求める請願書を議会事務局に提出しました。8月30日
  4. 市議会が草加市長不信任を可決し、市議会は解散しました。9月2日
  5. 議員の定数削減が行われないまま、市議会選挙が行われました。反市長派、定数削減反対の議員が多数当選しました。10月10日
  6. 草加市長選挙が行われ、定数削減に積極的な木下市長は落選しました。12月12日
  7. 10人の削減で、1億円の歳出をカットし、福祉の財源に当てる事ができなくなりました。

草加市議会議員選挙より引用。

議員一人当たりの人口は、足立区が一万三千人にひとりとか、川口市が一万二千人にひとりというのと比べると、草加市は八千人にひとりと断然多いのです。足立区は、さらに次回選挙より区議会議員を5名削減する方向であり、草加市議会議員の定数が相対的にみていかに多いかがわかります。

瀬戸市議会議員は賛成 草加市議会議員の定数削減について
議員数は住民1万人に1人程度に削減してもいいと感じてきました。つまり現在、議員1人当りの住民人口は約8千人ですから、単純に定員を6名削減してもいいのではないかと感じています。私は議員定数削減に賛成です。
草加市議会の定数削減

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この記事のコメント:1

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

コメント
この記事へのコメント
どこも一緒。
熊本市は政令都市になったから議員の給料上げますよ。
熊本の所得が全国下から何番目ってとこなのに、他の政令都市とくらべたら安すぎるんですって。
他の政令都市の税収いくらか知らないバカ市議ばかりです。
市長も顔色伺って自分の給料を返還するしか脳がありません。
でも返還するだけましなくらいレベルが低い今までの市長の黒歴史。
恥知らずな人間ばかりですが選んだのは市民です。
哀しい現実ですね。
2013/12/13(金) 13:28:35 | URL | 名無しさん@ニュース2ch #-[ 編集]
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